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 湖上にお城ができるまで
   S35年4月 起工式
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湖上にお城ができるまで -写真アーカイブ-

  
 琵琶湖文化館は、昭和36年(1961年)3月20日に開館しました。現在の浜大津から膳所に至る琵琶湖岸は、昭和30年代中頃から順次埋め立てが行われており、辺りの造成が進む中で、琵琶湖文化館の建築が始まりました。
 「湖上に建つ浮城」がどのように建てられていったのか、建設工事の様子を撮影した懐かしい写真で紹介します。 出来上がっていく過程をお楽しみ下さい。



(昭和35年に作られた開館予告のポスター)

●●●  昭和35年4月 起工式 ●●●


昭和30年代半ばの風景です。琵琶湖文化館が建つ打出浜は、昭和34年に埋め立てが完成しました。










昭和35年頃、埋立地の向こう側には元々の民家が多く建ち並んでいます。(現:京阪電車路線の南側)













当時は「滋賀県観光文化館」として建設が予定されており、その「起工式」は、琵琶湖岸の埋立地で開催されました。












昭和35年4月18日、建設に向けての起工式が、工事請負社の主催で行われ、多くの関係者が列席しました。













湖岸から、神主が船に乗りこみ、修祓(四隅祓)に向かわれます。













船上では杭打式が行われました。杭を打込むための木槌が今まさに、振り下ろそうとされています。













湖岸で祈願する関係者たち。
(中央は滋賀県初代民選知事・服部岩吉氏)













起工式後の直会(なおらい)。当時の滋賀県知事である谷口久次郎氏(写真中央)が挨拶されています。













帰路につく関係者たちの様子。
現在とは違う車の形も、昭和30年代を知ることができる一枚です。